試験のお申し込み

TOCFL(華語文能力測験)は、台湾の公式中国語検定です。

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TOCFL検定試験日

申込期間:
2025年12月12日(金)2026年1月7日(水)

TOCFL検定試験日

申込期間:
2025年10月31日(金)2025年12月3日(水)

INFORMATIONインフォメーション

2025.12.25
年末年始休業のお知らせ
当事務局は12月27日(土)から1月4日(日)まで年末年始休暇を頂戴いたします。
その間の試験お申込にかかる受験料決済につきましては1月5日(月)以降にご案内申し上げます。
また、各種お問い合わせにつきましても同様となります。
ご不便をおかけいたしますが何卒ご理解ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
2025.12.25
2026年1月18日実施試験につきまして受験票を発送いたしました。
2025.12.20
華語文能力測験(TOCFL)は2026年1月1日からデジタル成績表とデジタル証書を採用いたします。
詳しくはこちらから
2025.11.13
TOCFL受験者や取得希望者を対象に國家華語測驗推動工作委員會が日本で初の就職フェアを開催いたします。
台湾華語・中国語人材を求める台湾企業9社が参加し、日台での就職機会拡大を目指します。
詳しくはこちらから
2025.02.28
本人写真アップロードについて
すでに申込ページ(華語文能力測験線上報名系統)のログイン画面にて告知がされていますが、
2025年1月19日実施の試験より、基準に適合した本人写真のアップを完了しなければ、お申込みをすることができません。

注意事項
1.本人写真の審査には最大で2営業日要します。申込締切に間に合うよう、お早めに基準に適合した本人写真のアップロードをお願いいたします。
2.試験当日、アップした本人写真とご本人を確認します。一致しない場合は受験できません。
3.本人写真の規格については、ログイン画面「3.大頭照規格如下」を確認ください。

2026年の日本国内での試験日程は以下の通りとなっております。

試験日 申込期間 試験タイプ 試験地 & 実施Band<受験レベル>
札幌 仙台 東京 横浜 名古屋 大阪 広島 博多 那覇
2026年1月18日(日) 2025年10月31日~2025年12月3日 TOCFL紙筆正式
(聴解・読解)
- - ABC - - ABC - - -
2026年2月22日(日) 2025年12月12日~2026年1月7日 TOCFL紙筆正式
(聴解・読解)
- - ABC - - ABC - - AB
2026年3月29日(日) 2026年1月16日~2026年2月10日 TOCFL紙筆正式
(聴解・読解)
- - ABC - - ABC - - -
2026年5月24日(日) 2026年2月20日~2026年4月8日 TOCFL紙筆正式
(聴解・読解)
- - ABC - - ABC - - ABC
2026年7月5日(日) 2026年4月17日~2026年5月20日 TOCFL紙筆正式
(聴解・読解)
- - AB - - - - - -
2026年8月30日(日) 2026年5月29日~2026年7月15日 TOCFL紙筆正式
(聴解・読解)
AB - ABC - AB ABC AB AB AB
2026年10月4日(日) 2026年7月24日~2026年8月19日 TOCFL紙筆正式
(聴解・読解)
- - AB - - - - - -
2026年11月29日(日) 2026年8月28日~2026年10月14日 TOCFL紙筆正式
(聴解・読解)
- AB ABC - AB ABC - AB ABC

※2026年から試験結果は各自オンラインシステムへログインし、ご確認ください。証書が必要な方はダウンロードしてご利用ください。
※併願は同試験地でのみ申込が可能です。試験回により、実施する試験地と受験レベルが異なりますので、よくご確認の上、お申込みください。

TOCFLのご紹介 MOVIE

TOCFL
受験レベル(級)

TOCFLの試験構造は、台湾華語の能力を、3クラス6レベルに分けています。

それぞれBand A、Band B、Band Cに分けており、さらに各クラスは試験の成績によって更に2つのレベルに分かれ、全体としてLevel 1、Level 2、Level3、 Level 4、 Level 5、 Level 6の6つのレベルに分かれています。

CEFR&ACTFL&TBCLのレベル相関図

他の中国語能力検定とのレベルの相関 他の中国語能力検定とのレベルの相関

CEFRとは、“Common European Framework of Reference for Languages(ヨーロッパ言語共通参照枠)”の略称であり、ヨーロッパ全体で外国語の学習者の習熟度レベルを示す際に用いられるガイドラインで、世界で幅広く導入されています。ACTFLは、“The American Council on the Teaching of Foreign Languages(全米外国語教育協会)”の略称で、アメリカ版の外国語習得度レベルのガイドラインです。最後にTBCLは、“Taiwan Benchmarks for the Chinese Language(台湾華語文能力基準)”の略で、華語文の特性に適合した華語文習得度レベルを示す際に用いられる基準です。